小論文について学ぼう

女性と生徒

小論文とは

作文と小論文の違いで一番先に言えることは、小論文は感想文ではないということです。そのため、客観的な目線で物事を考える必要があります。課題やテーマが決まっているなら、そのテーマに対して自分自身の感情を入れすぎないように客観的な意見を述べる必要があります。

作文について

小論文とは反対に、作文は主観的な目線が必要になります。そのことによって、自分の思ってことや表現力がある人には得意といっていい項目でしょう。分析したり、問題を取り上げたりすることもないです。どちらかと言うと感受性のほうが求められると言えるでしょう。

入試で求められるものは変わる

一般的には、小論文の書き方に入試の種類によって違うといった点はありません。しかし、ここで多少の違いをあげるならば受ける入試によって小論文の求められるものが変わっていきます。一般入試ではその人自身の豊かな表現力や、知識を求められます。その他のAO入試や推薦入試では基礎的な学力がついているかどうかを見られています。そのため知識を事前に身に付けて望むと良いでしょう。

出題傾向を把握する

小論文対策をする際に最も重要なのが、過去に出題された過去問をこなして練習することが大切です。何故なら、繰り返し行うことが身につきやすいからです。受験する学科や学部によっても出題されるテーマは変わってくるとは思いますが、一般的に多いのは現代社会で取り上げられている問題だと言えるでしょう。そのため、日頃から新聞やニュースをくまなく見て学ぶことが大切です。それらを行わないと、いざ小論文を書く際に問題提起のしようがないからです。

評価基準を知る

試験と違って、小論文にはこれといった採点ポイントはありません。しかし評価を行うための基準は存在するので、それらをしっかりおさえておくことが大切です。文章内容で評価基準としているのが、テーマを理解した内容であるかということ。また、論理的な意見を述べて、根拠のある説明が出来ているかなどを重点的に見ているといえます。

合格するための大切なポイント情報

原稿用紙

小論文の書き方を学ぶ

大学入試などで必要になる、小論文の書き方を紹介しています。誰でも文章構成の仕方などをわかっていないまま出来る人はいません。だからこそ、ここで紹介している5つのステップを学んで小論文に活かしましょう。

READ MORE
女子学生

志望動機を書くポイント

志望動機は入試の際や、また社会人になってからも応募書類で書くことが必要になるものです。自分をいかに効果的にアピール出来るかがポイントになります。例文などを参考に、志望動機の書き方のポイントを学んでいきましょう。

READ MORE
広告募集中